| IMAX DMR技術によってデジタル処理された ハリーポッターの第三作目が2004年夏にIMAX FILMよりリリース IMAXからリリースされたマトリックスの第一作目と第二作目の成功をうけて、 ワーナーブラザースとIMAXはハリーポッターの第三作目を 2004年夏にIMAX FILMよりリリースする契約に合意 |
![]() |
| 2003年12月18日、ロサンジェルス ―― IMAXとワーナーブラザースは、ハリーポッターシリーズの第3作『ハリーポッターとアズカバンの囚人』を一般映画館に加えIMAXシアターでも2004年6月から上映を開始すると発表した。 世界的なベストセラーの第3作に基づくこのファミリー向けイベントフィルムは、他に追随を許さない画像と音響を実現したIMAX DMRによってデジタル処理されている。 IMAXとワーナーブラザースのこの合意は昨年発表され、IMAXシアターで成功裡に上映された「マトリックス」の第2作と第3作に続くものである。 J.K. Rowlingのベストセラーに基づいた作品のはじめの2作は、全世界で記録的な19億ドルの収益をあげた。この合意により、ワーナーブラザースは全世界のIMAXシアターの独占的な配給者となる。 この合意について、ワーナーブラザース国内配給部門の社長であるダン・フェルマンは以下のように語る。「ワーナーブラザースとIMAXのパートナーシップによって、大変おもしろく、映画と一体化する体験が可能となり、ハリウッド映画を見る新しい方法を提供できるようになりました。そしてそれにより、従来の観客ではなかったような人たちも映画を見るようになったのです。 来年の夏、IMAXの技術がフルに生かせる『ハリーポッターとアズカバンの囚人』がIMAXシアターで上映されることは、大変な喜びです。この他にも2004年11月にはIMAX3D版の『Polar Express』を、2005年にはIMAX DMR版の『Charlie and the Chocolate Factory』の公開を検討しています」。 いっぽうIMAXの共同会長、共同CEOであるリチャード・ゲルフォンド氏とブラッドリー・ウェックスラー氏は次のように語る。「『マトリックス』の2つの作品に続き、今後もワーナーブラザースとの有益な関係を維持拡大できて大変うれしい。IMAXシアターでハリウッドの最高の映画を上映するというわれわれの願いが叶いつつあり、またそれは世界的なネットワークを広げてゆくためには是非とも必要なことなのです。私どもの調査によれば、映画を見に行く人は大作をIMAXで観たいと思っており、そのためにはちょっと高い料金でも払うのです。『ハリーポッターとアズカバンの囚人』の面白さは、IMAXシアターで堪能できると思っています」。 ハリーポッターのプロデューサー、デイビッド・ヘイマンは 、「ハリーポッターの冒険とファンタジーを巨大なIMAXスクリーンで映し出すのを大変楽しみにしています」と語る。「ディレクターのアルフォンソ・キュアロンとIMAX DMRを見たとき、この映画はIMAXシアターで上映しなければ、と思いました。この不思議な物語はIMAXシアターで観ることでまったく新しい体験ができる。ハリーポッターの本をすべて読んでいる人でも、また前作2つを観ている人でも、観客が映画と一体になる体験ができるIMAXの映写技術でこの第3作を観れば、まったく新しい体験ができるのです」。 アイマックス・コーポレーションについて 1967年に創設されたアイマックス・コーポレーションは、世界をリードするエンターテイメントテクノロジー企業。アイマックス社の事業は、IMAX、IMAX3Dを使った世界最高の映画上映と、最高品質のデジタル制作、上映技術の開発である。IMAXシアターは、12,000ワットの純粋なデジタルサウンドで囲まれた最高8階建のビルの高さと幅37mを誇るスクリーン上に最高品質の映像を映し出し、観客に“IMAX体験(IMAX Experience®)”を提供する。2002年には、どんな35mm映画でも“IMAX体験”の最高の映像とサウンドに変換できる革新的な独自技術IMAX DMR (Digital Re-mastering) テクノロジーを発表。IMAXブランドは、臨場感があり家族全員で楽しめるすばらしい体験であると世界中で認識されている。2002年12月現在、世界32カ国で230館以上の IMAXシアターが存在する。1970年にIMAX媒体が初公開されて以来、7億人以上の人々がIMAXシアターに入場している。 IMAX®, IMAX® 3D, IMAX® DMR™ と The IMAX Experience® は、アイマックス・コーポレーションの商標です。より詳細な情報をお求めの方は、www.imax.comをご覧ください。 このプレスリリースは、経営に関する仮定や既存情報にもとづく先見的な記述を含んでおり、そのような先見的な記述により明示あるいは暗示された将来の結果が実際の結果と著しく異なることになるようなある程度のリスクと不確定要素を含んでいます。そのような記述に影響しうる重要な要素には、シアターシステムの納入、出荷したシアターシステムの構成、収入を認知するタイミング、フィルム制作や配給契約に関わる経費、新規事業や製品の実現性、外国為替や大型映像フォーマット/一般的な商業映画館市場の変動などが含まれます。このような要素やその他のリスクや不確定要素は、2002年12月31日締め年度の当社年次報告書フォーム10-Kや、当社がその後証券取引委員会に提出した報告書に記述されています。 |
さらに詳しい情報は以下までお問い合わせください。
← もどる |